夏休みの思い出に染物体験はいかが?

夏休みは子供たちにとって、パラダイス月間と言っても過言ではありません。
毎日眠い目をこすって朝早くから学校に通う必要もなく、テストや勉強におわれる必要もありません。
朝から晩までテレビゲームに明け暮れることも可能です。
しかしその反面、困ってしまうのは母親たちです。
宿題のために一向に机にも向かわず、夏休みの自由研究のテーマすら決めてはくれません。
そうしたことにイライラを募らせているお母さんも非常に多いです。
そこでおすすめしたいのが子供と外出するついでに、イベント企画に参加してみることです。
夏休みには各企業や自治体、NPO法人が夏休みイベントとしてだれでも体験できる催事を開催しているのです。
中でも染物体験イベントは親子で楽しめて、良い勉強になります。
それゆえそれを夏安物自由研究にするのも良いでしょう。
子供はそこから天然染料の恵みや、化学反応などを体験して学ぶことができるのです。

洋服などを持ち込める染物体験はあるの?

染物体験というと、京友禅の京都や、インディゴブルーの岡山県など、地方の本拠地に行かないと染物体験ができないと考えている人も多いです。
しかし東京の都心でもこうした染物体験は十分できるんです。
たとえば日本橋にあるみやこ染は1890年創業で有害な物質を含まない、安全性の高い染物です。
そのため子供でも安心して染料に触れて染物を体験することができるんです。
みやこ染では随時、ホームページで体験イベントを紹介してるのです。
自分の洋服を持ちこんで染め上げることのできるリユース染もあり、大変人気になっています。
リユース染では着なくなったTシャツや、黄色くシミのついたシャツ、かぶらなくなってしまった帽子や持たなくなってしまったキャンバス地のバッグなどをも持ち込んで染めることが可能です。
着なくなった、持たなくなった価値のないと思われていたものが染めることで、新たな価値をつけよみがえっていくのです。

まとめ

夏休みは子供にとってパラダイスな月間ですが、宿題や自由研究のテーマが決まらず親子ともに困ってしまいます。
そこで体験イベントに参加し、染物体験を夏休みの自由研究にするとよいでしょう。
みやこ染ではリユース染なども行っていて、使わなくなった洋服などを持ち込んで染め上げることもできます。
価値のなかった洋服が染め上げることで、付加価値を付けるのを見ると親子ともども非常に良い勉強になります。
みやこ染は有害物質を一切含まず、子供も安心して体験できます。